Field

Branding

ブランドを、
形骸化させない

立派なブランドブックをつくっても、現場の行動や顧客体験に根づかなければ、言葉だけが空回りしてしまう。「成果物の納品」で終わり、ブランドを現場で育てることが置き去りになっているケースは、少なくありません。
GreatRIVERは、戦略を練ることと形にすることを分けません。創造性人材がチームで組織の内側に入り込み、社員と一緒に「自分たちのブランド」を言語化・可視化します。伴走を終えた後も、社員一人ひとりが自分たちの言葉でブランドを語り、育て続けられる。仕組みと人を社内に残すことを、ゴールに設計します。

Issue

よくある課題

  • 「形」だけが定義されている

    立派なブランドブックやロゴは完成したものの、現場の判断基準や顧客との接点にまで落とし込まれていない。

  • 「外向き」の言葉が空回りしている

    見栄えを優先するあまり、社内の実態や文化とかけ離れてしまう。
    借り物の言葉に社員が愛着を持てず、自分事化できない。

  • 「戦略」と「実行」が分断されている

    戦略を立てる人とつくる人の意志がバラバラで、制作が進むにつれ当初の思いが薄まっていく。

Action

具体施策

  • 「判断基準」を現場に根付かせる

    ブランドブックの作成にとどまらず、日々の意思決定や顧客接点で「これはブランドとして正しいか」を問える状態を、組織の中に設計する。

  • ブランドの言葉を「内側」から育てる

    外向きの見栄えより先に、社内の実態や文化を丁寧に掘り起こす。
    借り物ではなく、社員一人ひとりが愛着を持って語れるストーリーを、内側から育てる。

  • 「戦略」と「実行」を同時にまわす

    戦略を練る人と形にする人を分けず、少人数のチームで同時に動きながら、考えを試作品として素早く目に見える形にする。
    想いが薄まる前に実感へと変え、戦略と現場の溝を埋める。

GR Advisor

顧問紹介

  • 北原 規稚子

    北原 規稚子

    株式会社MICHI 代表

  • 長谷川 豊

    長谷川 豊

    元ソニークリエイティブセンター長
    MY-THOUGHTS 代表
    デザインアドバイザー

  • 小山 和之

    小山 和之

    designing事業責任者/編集長