Field

新規事業・R&D

構想を、社会実装に
落とし込む

機能や性能の議論ばかりが先行してしまうと、技術やアイデアがあっても「なぜ社会に必要か」という意味付けが定まらない。推進力が失われ、検証や社内調整の手前で止まり、構想が未来のまま置き去りになっているケースは、珍しくありません。
GreatRIVERは、課題に対するアドバイスで終わらせません。創造性人材がチームで組織の内側に入り込み、泥臭い検証から社内資源の活用、パートナー開拓まで共に動き、構想を社会実装へと落とし込みます。不確実な状況で自ら決断し、失敗から学び続けられる体質の定着を、ゴールに設計します。

Issue

よくある課題

  • 構想がループして「前に進まない」

    綺麗なスライドの計画書は増えていくけれど、リスクを恐れて「最初の一歩」が踏み出せない。
    議論ばかりが続き、プロジェクトが前に進まない。

  • 「技術」と「市場」がズレている

    素晴らしい技術はあるのに、「誰が、なぜ、それを欲しがるのか」という体験に翻訳できていない。
    出口戦略が描けないまま、宝の持ち腐れになっている。

  • 「既存のルール」で検証してしまう

    短期的な効率や利益率を求める「今の事業の物差し」で測ってしまい、将来大きな化けそうな新しい種の可能性を、早々に潰してしまう。

  • 推進チームが「孤立」している

    新しいことを担うチームが社内で浮いてしまい、リソースの確保や調整に疲れ果てている。
    本来の「つくること」に集中できない。

Action

具体施策

  • 「最初の一歩」を目に見える形にする

    議論を重ねるより先に、コンセプトを映像・デザイン・試作品へと即座に変換。「未来」を実際に体感できる形にすることで、プロジェクトが自然と前へ動き出す。

  • 「技術」を「市場の物語」に翻訳する

    「誰が、なぜ、それを欲しがるのか」という体験の視点から、技術の価値を翻訳。
    機能の説明ではなく、顧客が導入後の自分たちをイメージできるストーリーを編み直し、出口戦略を明確にする。

  • 「未来の価値」で検証する

    短期的な効率や利益率ではなく、その事業の種が社会に届いたときの文脈で価値を評価。
    デザインリサーチとコンセプト設計を一貫して支援することで、早期に潰されるべきでない可能性を守る。

  • 社内を「一緒に」動かす 

    孤立しがちな推進チームに半内部として並走し、リソース確保や社内調整まで共に汗をかく。
    組織の力学を読みながら味方をつくり、チームが「つくること」に集中できる環境を整える。

GR Advisor

顧問紹介

  • 中西 裕子

    中西 裕子

    国内大手化粧品会社
    マネージャー職

  • 水野 祐

    水野 祐

    シティライツ法律事務所 弁護士

  • 山口 周

    山口 周

    独立研究者・著作家
    パブリックスピーカー