Field

Sales

顧客が動く
営業体制へ

機能やスペックの説明を重ねても、顧客が「導入後の自分たち」のイメージを描けなければ、商談は前に進みません。結果として現場は価格や機能差分の消耗戦に引き込まれ、セールスが停滞してしまいます。
GreatRIVERは、セールス戦略の立案だけで終わらせません。創造性人材がチームで現場に入り、商談や関係構築に伴走しながら、ボトルネックと勝ち筋を特定します。現場に眠るノウハウを引き出し、顧客の行動変容を促すストーリーを編集。市場や顧客の変化に合わせて、提案を更新し続けられる営業体制をゴールに設計します。

Issue

よくある課題

  • 顧客像がズレて戦略が「形骸化」する

    経営の戦略と、現場の動きが一致していない。
    マーケティングが連れてきた見込み客と、営業が求める顧客像にズレがあり、現場が疲弊している。

  • 「最後の一手」の判断ができていない

    「誰に売るか」という方針はあっても、実際の商談でどう話し、どう判断すべきかというレベルまで落ちていない。
    結局、現場の動きが古いスタイルのまま変わらない。

  • 「暗黙知」が属人化している

    優秀な担当者だけが持つノウハウが、組織に蓄積されない。
    担当者が変わるたびに成果が不安定になり、組織としての資産にならない。

  • 「型」がなく停滞している

    市場や環境が変わっても、過去の成功体験から抜け出せない。
    新しい方針を打ち出しても、現場まで浸透せず、古いやり方が続いてしまう。

Action

具体施策

  • 戦略を現場の「判断基準」に翻訳する

    経営の方針と現場の動きのズレを解消するため、抽象的な戦略を明日から使えるトークや顧客像の定義へと落とし込む。
    マーケティングと営業の間に一本の軸を通し、現場が迷わず動ける状態をつくる。

  • 「最後の一手」まで具体的に設計する

    「誰に売るか」だけでなく、実際の商談でどう話し、どう判断するかというレベルまで一貫して設計。現場に深く入り込み、古いスタイルが更新されるまでプロセスに並走する。

  • 「暗黙知」を組織全体の資産に変える

    優秀な担当者だけが持つノウハウや顧客理解を丁寧に抽出し、誰もが再現できる形に整える。
    個人への依存から脱し、担当者が変わっても成果が安定する営業体制を構築する。

  • 市場に合わせ進化する「型」をつくる

    過去の成功体験に縛られず、今の事業フェーズと市場環境に合った営業の型を一から設計。
    新しい方針が現場まで浸透し、自分たちで更新し続けられる仕組みを組織に根付かせる。

GR Advisor

顧問紹介

  • 戸松 正剛

    戸松 正剛

    NTTドコモビジネス
    統合マーケティング部長 兼
    OPEN HUB for Smart World 代表

  • 小山 元

    小山 元

    アビームコンサルティング
    顧客価値戦略ユニット
    執行役員 プリンシパル

  • 児玉 秀明

    児玉 秀明

    株式会社アマナ
    クリエイティブエバンジェリスト