Field

Marketing

顧客視点への回帰

マーケティングの施策や手法を増やしても、顧客の解像度が上がらなければ、打ち手だけが増えて成果は頭打ちになる。「なぜこの施策をやるのか」という意味付けが共有されないまま、施策だけが積み上がっていくケースが見受けられます。
GreatRIVERは、戦略の立案にとどまりません。創造性人材がチームで組織の内側に入り込み、顧客理解から評価基準、意思決定の仕組みまでを社員と共に設計。手法を教えるだけで終わらせず、組織の文化やリテラシーに合った判断軸を整え、施策がつながって回る組織への変容を、ゴールに設計します。

Issue

よくある課題

  • ノウハウが「社外」に溜まっている

    施策のノウハウや判断の根拠が社内に残らず、外部パートナーに頼らないと、次に何をすべきか決められない。

  • 「戦略」と「現場」がズレている

    経営が掲げる数字と現場の施策がバラバラで、いつの間にか「数字を埋めること」自体が目的になり、本来の目的を見失っている。

  • 「社会の変化」に運用が追いつかない

    市場やテクノロジーは日々変わるのに、社内のルールに縛られ、意思決定のスピードが上がらない。
    現場に判断基準がなく、チャンスを逃してしまうことがある。

  • 施策が点在し「つながらない」

    広告、SNS、展示会。
    それぞれの施策が点としてバラバラに動いてしまい、ブランド全体の成長につながる大きな流れをつくることができていない。

Action

具体施策

  • ノウハウを「組織の資産」として残す

    代理店任せで外部に流出していた判断の根拠やノウハウを丁寧に抽出し、社内で再現できる「型」として定着させる。
    外部パートナーがいなくても、自分たちで次の一手を判断できる状態へ。

  • 「戦略」と「現場」をつなぎ直す

    数字を埋めることが目的化しないよう、なぜその施策をやるのかという意味付けを組織全体で共有。
    経営と現場の判断基準を揃え、本来の目的から逆算した施策設計を行う。

  • 「意思決定の仕組み」を設計する

    市場やテクノロジーの変化に現場が即応できるよう、評価基準と意思決定の仕組みを再設計。
    ルールに縛られるのではなく、変化をチャンスとして捉えられる判断軸を組織に根付かせる。

  • 点在する施策を「ひとつの流れ」に

    広告・SNS・展示会など点在する施策を横串で整理し、ブランド成長に直結する一貫した戦略サイクルへと統合。
    流行の手法に振り回されず、本質的な成長ループを生み出す。

GR Advisor

顧問紹介

  • 戸松 正剛

    戸松 正剛

    NTTドコモビジネス
    統合マーケティング部長 兼
    OPEN HUB for Smart World 代表

  • 山口 周

    山口 周

    独立研究者・著作家
    パブリックスピーカー

  • 北原 規稚子

    北原 規稚子

    株式会社MICHI 代表